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花粉症時期の部屋の掃除のコツ!換気のコツは?湿度管理は?

      2016/02/20

花粉症
 

花粉症の時期の部屋の掃除は、なるべく花粉が部屋に侵入しないようにしないと

いけませんよね。また部屋の喚起をする際にも、花粉が侵入しないようにしないと

いけません。今回は花粉症の時期の部屋の掃除や換気のコツ、湿度の管理について

あなたにお伝えします

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花粉症の時期の部屋の掃除のコツ!

花粉症の時期の部屋の掃除は、持ち込む花粉をできるだけ減らすこと、屋外から侵入して

しまった花粉を除去する事が重要です。まず風の強さや窓の開け方、開けている

時間によって、花粉が部屋に入ってくる量が変わってきます。花粉が部屋に侵入してしまう

主な原因は、窓を開けての換気、洗濯物や布団の外干し、衣類の付着です。これらの原因で、

1日約2000万個の花粉が侵入している事が確認されているんですよね。一般的には

20~40個の花粉を吸い込むと花粉症の症状を発症すると言われているので、部屋の中の

掃除、花粉対策がどれだけ重要かが分かるのではないでしょうか。

 

まず花粉が部屋に侵入してしまう主な原因にもなっている、洗濯物の外干しは厳禁です。

なかなか外干しできないのは辛いと思いますが、春先の花粉症の時期に外干しする

ということは、洗濯物に花粉を付けてください、と言っているようなものです。したがって、

花粉が飛散している約3ヶ月間は部屋干しにしましょう。洗濯乾燥機や浴室換気乾燥機、

除湿機など、色々な家電を利用して、乗り切ってくださいね。

 

こうした洗濯物の外干しをしないだけで、花粉の部屋への侵入はかなり防ぐことができます。

しかし、外出すれば花粉は服や体に付いてしまう事は避けられませんよね。このような

状態で帰宅すれば結局、花粉を部屋に持ち込んでしまうことになります。

 

したがって、帰宅時に上着や帽子は玄関前で花粉を払い、上着掛けや洋服ラックを玄関前に

するなど、出来るだけ部屋に持ち込ませない工夫をしましょう、特に寝室に花粉を

持ち込まないようにしましょうね。また服の素材にも気を使うと良いですよ。ウールや

ファー、フリースなど付着しやすい素材は避けて、レザーなど付着しにくい、花粉を払って

落としやすい素材を選ぶのも花粉症対策の一つですね。

 

また布団も洗濯物と同じく天日干しはダメですよ。しかし、布団をそのままにしておくのは、

雑菌やダニが増えたり、衛生上良くありませんよね。なので、布団乾燥機を利用したり、

電気毛布を稼働させておいたり、床暖房や電気カーペット、コタツの上にかけたり、部屋の

中でも直射日光が当たる場所で干したり、などなど部屋の中でも布団を乾燥するための

工夫をしてくださいね。

 

次に床の掃除ですが、一番床掃除に適した時間帯は起床後すぐ、帰宅後すぐです。部屋に

侵入した花粉やハウスダストは、部屋にいなくなったり、睡眠など行動していないなど、

空気の流れが収まると、床に落ち積もっていきます。その時にそっと拭き掃除をすれば、

空気中に戻る量を減らすことができるんですね。

 

また床掃除だけでなく、ほかの場所の掃除も花粉症の時期は拭き掃除が良いでしょう。

ハタキやホウキ、また掃除機の使用も床上の花粉やハウスダストを舞い上げてしまうので、

できる限り避けてください。もしどうしても掃除機を使用するのであれば、空気清浄機を

フル稼働させておきましょう。拭き掃除も使い捨ての掃除シートなどが、掃除負担の

軽減にもなり便利ですよ。

 

また電灯の傘上や大型テレビの周り、電気コードが絡み合ったAVコーナーやパソコン周りは

ホコリが溜まりやすいですよね。このようなホコリが多く溜まるような場所は、

花粉も溜まりやすいのです。これらの場所も拭き掃除で対応してくださいね。

花粉症時期の部屋の換気のコツは?

花粉症時期の部屋の換気のコツをお伝えします。前章でお伝えしたように花粉が部屋の中に

侵入してしまう主な原因の一つに、窓を開けての換気が挙げられます。しかし、換気を

することは部屋の健康度や衛生上欠かせないですよね。掃除中は特に換気したいですし。

花粉症の時期に換気をする時には、時間帯を気にしてみてください。


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1日で花粉の飛散量が一番多い11時~14時の時間帯には、換気することは避けましょう。

花粉症の時期の換気で一番ベストな時間帯は、夜露で地面に落ちた後の深夜や、花粉が

飛散する前の早朝です。飛散量が一番少ない時間帯を選んで換気しましょうね。

 

喚起するときも少しだけ窓を開ける程度で十分なんです。また窓を2箇所以上開ければ、

換気の時間効率も良いですし、花粉が侵入する量も減らすことができますよね。掃除を

する際にはこのように窓を少しだけ開けておいて、掃除が終わり次第速やかに閉めましょう。

 

また窓を開けて喚起するときには、カーテンや網戸を閉めておくと花粉の侵入を

減らすことができます。網戸を閉めれば25%以上、さらにレースのカーテンを閉めると、

約半分の花粉の侵入量になることが確認されているんですよ。このように換気をするときも

花粉が部屋になるべく侵入させない工夫をしてくださいね。

花粉症時期の部屋の湿度管理は?

花粉症時期の部屋の湿度管理ですが、花粉症の時期は部屋の空気は加湿させるのが

ベストです。というのも、部屋の中の湿度を上げて部屋の中の花粉に吸わせ、その重みで

床に落とすことで、花粉を吸い込む量を減らし、また掃除で拭き取る花粉の量を増やす事に

繋がります。加湿させるためには加湿器が一番ですよね。

 

この対応はインフルエンザの時期にも同様なので、インフルエンザの冬から花粉症の

春先まで加湿器を使い続けると良いでしょう。ただ湿度を上げすぎると、結露やカビ、

ダニの増殖してしまうので、湿度管理はしっかりしておきましょうね。加湿の目安は

相対湿度で、50~60%が最適ですよ。ちなみに寝る前に加湿器をセットして湿度を

50~60%までに上げておけば、呼吸器が楽になり寝やすくなりますよ。

まとめ

花粉症の時期の部屋の掃除は、花粉症の対策の一つとしてとても重要です。薬や食べ物

などの花粉症の症状の対策だけでなく、花粉を吸い込む機会を作らない事にも

注意してくださいね。是非部屋の掃除をする時には参考にしてみてください^^

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