よくある病気情報ラボ

季節性の病気や流行りの病気についての情報をあなたにお伝えします

肩こりの原因は筋肉疲労?鍛えることで解消!効果的なほぐし方は?

   

肩こり
 

肩こりと筋肉には深い関係があり、肩こりの原因で一番多いのが、筋肉の疲労によるもの

なんですよね。その筋肉の疲労の原因は様々あるんです。今回は肩こりの原因ともなる

筋肉について、また筋肉を鍛えること、効果的なほぐし方についても

あなたにお伝えします。

スポンサードリンク

肩こりの原因は筋肉疲労

肩こりの原因には色々ありますが、一番多いのが筋肉の疲労です。肩や首の周辺には、

「僧帽筋」「三角筋」「肩甲拳筋」「棘上筋」「棘下筋」など、大きい筋肉から小さい

筋肉まで色々あり、これらのの筋肉は大きな負担がかかりやすいんですよね。

したがって、筋肉に疲労が溜まって肩こりが置きやすくなるんです。

 

特に僧帽筋は肩こりと最も関係の深い筋肉と言われていて、僧帽筋とは後頭部から鎖骨や

肩甲骨の腕に近い部分と、背骨から肩甲骨の内側の間にある筋肉のことで、この帽筋筋は、

重い頭の角度を保つ役割と体を起こしている間に、左右合わせておよそ10Kgにもなる

腕を支える役割を担っています。したがって日常生活で、よく酷使される筋肉だ

ということが分かるのではないでしょうか。

 

その為、僧帽筋は疲労が溜まりやすんですね。特に筋力が弱く、なで肩の女性は、僧帽筋の

疲労がとても溜まりやすいんです。そしてこの僧帽筋だけでなく、頭部から肩甲骨の

内側につく筋肉である肩甲拳筋も、重力に引かれて前へ落ちてしまう頭を持ち上げている

筋肉なので、抗重力筋と呼ばれるんですよね、そしてこの抗重力筋が疲労を起こすことで、

肩こりへと繋がっていくわけなんです。

 

この抗重力筋が疲労してしまう原因は、いくつか挙げることができます。まず1つ目は

姿勢です。座っているにしても、立っているにしても姿勢が良くなかったり、デスクワーク

など長時間同じ姿勢を続けていると、肩こりが発生することがあります。両腕が胴体よりも

前に垂れ下がった状態、猫背のような姿勢のまま、日常生活で長時間生活すると、筋肉が

より強く働かなければならなくなり、肩こりを引き起こしてしまいます。また姿勢が

良くても長時間同じ姿勢でいると、筋肉自体が血管を圧迫してしまい、筋肉が酸欠に

なってしまうんですね。これも肩こりを引き起こす原因となりますよ。姿勢は正しく、

適度に休憩を取るなど、長時間同じ姿勢にならないように注意してみてくださいね。

 

2つ目は冷えです。寒い冬場はもちろん、夏場でも冷えの心配はありますよ。家でも

職場でもエアコンを使用して、気温を下げる機会が多くなりますが、こうして首から肩の

あたりまで冷やしてしまうことで、肩こりを引き起こしてしまうことがあるんですよね。

 

そして3つ目ですが、眼精疲労です。眼鏡やコンタクトなどで目の矯正が適切に

されていないと、目の疲れを招いてしまい、肩こりを引き起こしてしまうことが

あるんです。適切に視力の矯正がなされていないと、読書やパソコンでの作業などで、

自然と身を乗り出したり、対象物に顔を近づけるなど姿勢が悪くなってしまうから

なんですよね。

 

さらに4つ目は肥満です。肥満になれば腕にも脂肪が付きいて重くなります。腕が重くなる

という事は、前述したように抗重力筋の負担を強くしてしまうので、肩こりを引き起こす

要因と言えるんですね。定期的な運動をしていないことも多いため、抗重力筋の筋力自体が

低下している可能性もあるので、これも肩こりを引き起こす原因と言えますよ。

 

5つ目はストレスです。ストレスが強くなると交感神経が刺激されて、筋肉が緊張状態に

なります。さらに血管も収縮させる働きもあるため、血の流れが悪くなり、筋肉疲労が

起きてしまうんですね。またストレスは血管の収縮だけでなく、血液そのものも変化させて

しまいます。ストレスが強くなると血液中の水分が放出されて、血液がドロドロになり

血の流れが悪くなる可能性があるんですよね。このようにストレスによる筋肉疲労から、

肩こりを引き起こしてしまうんです。

 

最後は下着です。あなたの体に適切な下着を身につけていないと、肩こりを引き起こします。

スタイルを気にしてサイズが小さめな下着で、必要以上にあなたの体を締め付けることは、

体に負担をかけ、さらに長時間身につけていると精神的にもストレスになります。

 

このような状況は、体にとっては前述したストレスと同じ状況と言えます。交感神経が

刺激されて、筋肉が緊張状態になるんですね。そして特に女性の場合、バストとブラの

サイズや方が合っていないと、肩紐が鎖骨や肩甲骨を下へ押し下げたり、肩紐にバストの

重さが乗っかり、鎖骨や肩甲骨に負担がかかってしまいます。またバストの重さは

抗重力筋で支えられているので、肩こりを起こしやすいんですよね。

肩こりは筋肉を鍛えることで解消する

肩こりと筋肉は密接に関係していて、筋肉の疲労が肩こりに繋がり、その筋肉疲労の原因も

色々あることをお伝えしましたが、実はその筋肉を鍛えることで、肩こりを解消することが

できるんですよね。つまりは筋トレです。筋トレをしている人でも肩こりがある場合には、

肩の部分の筋トレを避けることが多いようですが、逆に肩の筋トレをすることで、

肩こりが解消するんですよね。


スポンサードリンク

どうして筋肉を鍛えると肩こりが解消するのかというと、血液の循環がよくなり、肩こりの

原因となっている首や肩の後ろ側の筋肉のコリを、筋肉を鍛えることで解消させて

いるんですね。実際の肩の鍛え方ですが、ダンベルを上下に上げ下ろしをしてみて

ください。1セット10~15回くらいで良いで、無理しない程度に行ってくださいね。

 

次の日には肩こりが良くなっています。ただし、首の骨を痛めたことが原因で、慢性的な

肩こりが起きているのなら、悪化してしまう可能性があるので注意してください。

また全部の肩こりが解消されるわけではなく、肩こりの原因が足の血行の悪さであれば、

むしろ下半身を鍛えたほうが良いですよ。

肩こり筋肉の効果的なほぐし方は?

筋肉の効果的なほぐし方ですが、肩や首周りをほぐしても効果が見られない場合が

あるんです。これは頸椎と肩甲骨をつなぐ筋肉、抗重力筋をほぐすことが重要なので、

肩甲骨の周りの筋肉をほぐすことで、筋肉が柔らかくなり、肩こりの解消に

つながるんです。そこで肩甲骨のほぐし方をあなたにお伝えしますね。

 

まず両手を上げて、手のひらを外側にしてください。次に両側に壁が迫ってくるのを

押さえるようなポーズで、ひじを曲げながら横に下ろしてください。これだけで

結構肩甲骨がほぐれますよ。ポイントは肩甲骨を中心に少し寄せるような気持ちで

ほぐすと良いですよ。椅子に座りながらでも出来るほぐし方なので、職場などでも

試してみてくださいね^^

 

また寝る前に肩こりを予防するためのほぐし方もお伝えしますね。まずタオルを

用意してください。タオルの両箸を掴んで肩をすくめるようにしながら、上に持ち上げ

ましょう。その状態で5秒間維持してください。その元の姿勢に戻ってください。

 

もう一つのほぐし方は、両手を壁について真っ直ぐ立ち、肘を伸ばしたままで、壁に体を

近づけたり離したりします。壁に体を近づける時には肩甲骨が真ん中に来るように、

壁から体を離すときには、肩甲骨が広がるようにすることを意識してみてくださいね。

まとめ

肩こりは筋肉の疲労が原因で起きることが多く、その筋肉が疲労する原因を

取り除くことが大切です。また筋肉をほぐすだけでなく、肩の筋肉を鍛えることで、

肩こりが解消されることがあるので、ぜひ参考にして見てくださいね^^

スポンサードリンク

 - 原因 ,