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熱中症の予防は朝はどうする?症状は?効果的な飲み物はこれ!

   

熱中症
 

夏になると気をつけなければいけないのが熱中症ですよね。基本は水分補給や体を冷やす

などの対策を取ることが良いのですが、朝に熱中症の予防をすることがとても大切なんです

よね。今回は熱中症の朝の予防法と症状、おすすめの飲み物をあなたにお伝えします。

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熱中症の予防は朝はどうする?

朝の熱中症の予防ですが、これは基本的には普段の熱中症対策と同じ水分補給です。しかし

寝ている時は体重や気温などで違いはあるんですが、大体500mlの水分が汗などで蒸発する

ので、朝起きた時には体内は水分不足の状態になっています。そこで朝の熱中症の予防法

として実践して欲しいのが朝食を摂ることです。平日の朝は忙しく朝食を摂る時間が

無かったり、朝食を摂る時間があるのなら寝ていたいって思うかもしれないですが、朝食を

摂ることは熱中症の予防につながるんですよね。

 

というのも、朝食を摂る事で水分補給にも繋がるからなんです。ご飯1杯の量で水分は

90mlもあるんですよね。他にもきゅうりやレタス、キャベツなどの野菜は9割が水分なので、

ご飯と野菜に加えて、味噌汁やスープなど汁物があれば、多くの水分を摂取することが

できますよね。

 

そして一般的な食事の水分摂取量は成人で1食につき500mlなので、飲料水で500mlの量を

一度に飲むのはなかなか難しいですし、その量を一度に飲んだらそのあとは胃の中が膨れて

しまって苦しいですよね。そう考えると食事からの水分補給は、違和感なく多くの水分補給が

できるので、熱中症の予防には最適なんです。前述しましたが、朝起きた時点で体は

水分不足になっているので、きちんと朝食を摂りましょうね。

 

また朝食は熱中症の予防だけでなく、脳の活動にも影響するんです。脳は血液中のブドウ糖を

エネルギー源として消費します。朝食を摂る事でブドウ糖が補われて、体温も上昇して脳の

活動が活発になるんですね。そうすると体のエンジンがかかり1日の始まりを活動的に

スタートすることができるんです。他にも胃腸の調子を整えたり肥満の防止にも繋がるので、

朝食がいかに重要かが分かるのではないでしょうか。

 

朝食を摂る際のポイントはバランスの取れた食事です。プラス朝食には必ず味噌汁や

スープなど汁物をつけましょう。また水分やミネラルの多い果物や野菜も食べてくださいね。

熱中症は夏場だけでなく、気温が上がってくる5月や高温多湿な梅雨時も注意しなければ

ならないので、夏本番になる前に朝食を摂る習慣を身につけてくださいね。

熱中症の症状は朝も?

熱中症の症状は朝も起こる可能性があります。特に前章でお伝えしたように、朝起きた時点で

体は水分不足の状態で軽い脱水症状のような状態なんですよね。したがって、気を付けないと

熱中症の症状を発症してしまいますよ。朝の症状でよく耳にするのが目眩です。朝目覚めたら

目眩がして起き上がれない、といった場合には熱中症を疑ってみてくださいね。


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他にも全身の倦怠感や吐き気、動悸、頭痛などの症状が現れることがあるので、少しでも体に

違和感を感じたのなら、こまめに水分補給、朝食を摂るようにして、無理をせずにクーラーの

効いた部屋のなど、涼しい場所で安静にしましょう。

熱中症に効果的な朝の飲み物はこれ!

熱中症に効果的な飲み物といえば、スポーツドリンクですが、他にも効果的な飲み物は

ありますよ。特に朝にオススメなのが牛乳です。牛乳にはアルブミンというたんぱく質が

含まれていて、アルブミンが血管内に水分を引き込み、血液の量を増加させる働きが

あります。血液の量が増えると汗をかきやすくなって、皮膚表面から熱を放散する機能が

高くなるため、体温調節機能が良く働くんですよね。体温調節機能が効果的に働けば熱中症の

対策になりますし、朝食がトーストなど洋食の場合であれば、摂りやすいのでは

ないでしょうか。

まとめ

熱中症の予防には朝食を摂る事が重要です。とくに汁物や水分の多い果物、野菜、牛乳も

摂ると効果はより期待できるので、熱中症の対策のためにも朝食は抜かないように

しましょうね^^

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