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熱中症の簡単な対策!湿度に注意!チェックできる方法とは?

   

熱中症
 

夏場になると熱中症対策や予防をして、大人も子供も気をつけなくてなりませんよね。

熱中症は日常生活の中で簡単に対策を立てることが出来るんです。今回は簡単な熱中症対策に

ついて、また湿度やチェック方法についてあなたにお伝えします。

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熱中症の簡単な対策とは?

熱中症の対策として基本は水分補給です。水分と塩分を適度にとるように意識しましょうね。

そして他の対策についてですが、帽子をかぶる、日陰で休憩する、といった簡単で基本的な

ことなんです。そしてもう一つ、白い服を着ることで熱中症対策になりますよ。白い色には

日光を反射する特性があるので、外出時に白い服を着ることで直射日光の中でも熱を

吸収しにくいため、白い服を着ているだけで熱中症対策になるんですよね。

 

どれも単純で簡単な対策ですが、帽子をかぶることで頭に熱が溜まりにくいのと、紫外線を

防ぐ役割もあるので、帽子をかぶるだけで十分熱中症対策になるんです。帽子はどこにでも

手に入るので、熱中症の時期に外出する時には必ず帽子をしましょうね。また日陰で休憩を

取ることも、簡単ですがとても重要な対策方法なんです。炎天下の中遊んだり、活動してると

体温はみるみるうちに上昇していきます。したがって、こまめに日陰で休憩を取って体温を

下げる事が重要なんですね。

 

このように、外出時には白い服を着て帽子をかぶり、こまめに水分補給と日陰での休憩を

取ってください。水分補給はのどが渇けば水分補給するでしょうが、のどが渇いて

いなかったとしても、定期的に水分補給することが大切ですよ。また室内においても熱中症の

危険があるので、水分補給に加えて室内の湿度や温度に気をつけてくださいね。室内の温度は

28度以上にならないように、クーラーや扇風機などを使用して調整してくださいね。

湿度対策で熱中症を予防!

室内の熱中症対策は温度と湿度です。前章でお伝えしたように温度は28度を目安として、

室内温度が上がり過ぎないよう注意しましょうね。そして湿度ですが湿度は50%から

60%くらいが適切です。室内の湿度もクーラーを使用することで調整できるので、

室内温度が28度以下、湿度が50%から60%の環境になるようにしましょう。

そのためにも、室内に温度計と湿度計を目に見える場所に置いておくと良いですよ。


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特に湿度が高くなる梅雨の時期は注意してくださいね。また室内の温度と湿度だけに加えて、

水分補給や通気性、吸水性の優れた衣類を着るなど、簡単に熱中症対策はできるので、

室内だからと油断せずに、しっかりと熱中症対策をしましょうね。

熱中症を簡単チェックできる方法とは?

熱中症を簡単チェックできる方法があるんです。熱中症にかかると脱水症状を一番

気をつけなければならないのですが、そこで、脱水症状にかかっているかどうかを簡単な

方法でチェックしてみてください。

 

まず自分で爪を押して色の変化を確認しましょう。もし爪の色が元に戻るまで30秒以上

かかった場合には、初期の脱水症状の恐れがありますよ。また手の甲の皮膚を引っ張って

みて、その時の状態を確認してみてくださいね。もし手の甲の皮膚を引っ張った後に、すぐに

戻らなかったり、皮膚が盛り上がってしまったら、これも脱水症状のおそれがあるので、

すぐに水分補給をしましょう。体調によっては救急車を呼んでくださいね。

まとめ

熱中症は簡単に対策が立てることが出来ます。帽子を被ったり、水分補給など簡単で

当たり前のことですが、熱中症の対策としてはとても効果が期待できるので、

室内にいる時も気をつけて熱中症対策をしましょうね。

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