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夏バテの頭痛の原因や対策はなに?薬や食べ物で対処できる?

      2016/09/30

夏バテになると頭痛が起きることがあるのですが、なぜ頭痛になるのでしょうか。

また頭痛の対策は薬や食べ物で解決できるのでしょうか。今回は夏バテの頭痛の対策について

あなたにお伝えします。

夏バテの頭痛の原因や対策はなに?

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夏バテで頭痛になる原因は夏場の暑さからくる体温の上昇による発熱がまず挙げられます。

近年の日本の夏は非常に猛暑で熱中症の患者数も増大しているんですよね。そして、室内では

エアコンを付けて暑さをしのぐと思いますが、エアコンで室内の温度を下げ過ぎたことによって

室外との温度差激しくなり、それが原因で自律神経失調症になってしまうんです。

これが頭痛の原因とも言われています。

 

また前述しましたが大量に汗を書くことで熱中症になり、頭痛が引き起こされるんです。

このようなことからまず夏バテの頭痛の対策としては、まず冷房の温度設定を

見なおしてみましょう。暑さのあまり20度以下に設定している人も見かけますが、

これは冷やしすぎですよね^^;

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基本は25度から28度くらいと言われていますが、近年企業では冷房の設定温度を28度と

決めている企業が多いんです。これは節電の意味も含まれていますが、健康を考えれば少し

暑いかなって思うくらいが良いんですよね。

 

そして食生活も見なおしてみましょう。頭痛に効果的な栄養素としてはビタミンB群

挙げられます。豚肉やレバーなど色々な食べ物に含まれているので、意識して摂るように

してみてくださいね。また暑いからといって冷たいものを飲み過ぎてしまうと代謝機能を

低下させてしまうので、なるべく暖かい飲み物が望ましいですよ。

 

また水分補給も大切です。夏場の頭痛は夏バテだけでなく熱中症の可能性も考えられます。

どちらにしてもこまめな水分補給が大事で、水分補給をすることで体内の熱を放出する事が

できるので、スポーツドリンク等、塩分やミネラルが含まれている飲み物を飲みましょうね。

夏バテの頭痛は薬で対処できる?

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夏バテの頭痛をすぐに解消したければ、薬を服用することも対策の一つといえます。

市販薬はいろいろありますが、主に解熱鎮痛剤、催眠鎮痛剤、制酸剤の3つに分かれます。

解熱鎮痛剤はアスピリンやイブプロフェンなどの薬が該当します。これらの薬の名前は

一度は効いたことがあるのではないでしょうか。

 

解熱鎮痛剤は痛みそのものを抑える働きがあり、痛みをすぐに取り除きたいのであれば

効果的ですよ。ただ解熱鎮痛剤は成分によっては、胃を荒らすことがあるので、胃腸が

弱っていたり、体質的に胃腸が弱い人は気をつけてくださいね。くれぐれも用法用量を守って

正しく服用してください。

 

催眠鎮痛剤はあまり馴染みがないかもしれませんが、痛みそのものに働きかけるのではなく、

痛みに対する体の反応を遅らせる効果のある薬です。麻酔みたいなイメージでしょうかね。

この催眠鎮痛剤は副作用として眠気があるので、車を運転する、機械を操作する時には

服用を避けてください。これは薬にも注意書きされています。寝る前などに飲むと

良いですね。

 

制酸剤も馴染みのない薬ではないでしょうか。これは解熱鎮痛剤を服用して胃が荒れる

人向けの薬です。頭痛薬で胃腸が不調になるのであれば、試してみてはどうでしょうか。

夏バテの頭痛は食べ物で対処できる?


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夏バテの頭痛に効果的な食べ物は、つまりは夏バテに効果的な食べ物ということになりますが、

色々あります。夏バテしてしまうと食欲不振になりがちですが、しっかり食事を取って栄養を

体に取り込むことが大切ですよ。

 

ビタミンBが多く含まれている豚肉や青魚、ほうれん草などが良いですね。夏バテに効果的な

食べ物は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

夏バテの対策は食事から!効果のある栄養素は?どんな工夫がある?
夏になると食欲が落ちてしまう、夏の暑さのせいで体調不良になってしまう、このような 症状は夏バテの可能性があります。夏バテ...

 

繰り返しになりますが、まずは食事を1日3食きちんと食べるようにしましょうね。特に

朝食を抜く人が多いですが、暑い夏場にこそきちんと食べるように心がけてください。

規則正しい食生活をすることが夏バテや熱中症の対策に繋がるので、

ぜひ意識してみましょう。

まとめ

夏バテの頭痛の対策は、冷房の設定温度や食生活の見直しです。頭痛になってしまったら

薬で対策を取ることが出来ますが、まず夏バテにならないように食生活や

室内環境を見直しましょう^^

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