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花粉症の薬は病院の何科に行けば?値段は?効かないときは?

      2016/02/20

花粉症
 

花粉症の薬はドラッグストアで売っていますが、病院で花粉症の薬を処方してもらう場合、

何科に行けばいいのか迷うことがありませんか?今回は病院で花粉症の薬は何科に

行けばいいか、また処方薬の値段と、処方薬が効かない時はどうするかを

あなたにお伝えします。

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花粉症の薬は病院の何科に行けば?

花粉症の薬を病院で処方してもらう時は、何科に行けばいいのか迷うかもしれません。

まずあなたの花粉症の症状に沿って受診するのが良いでしょう。大抵は花粉の症状だと、

耳鼻咽喉科、耳鼻科、眼科になりますが、例えばあなたの花粉症の症状の中で、鼻水や

鼻づまりが一番ひどいのなら耳鼻科だし、目のかゆみが一番ひどいのなら眼科、痰や喉の

かゆみが辛いのなら耳鼻咽喉科。このようにまずあなたの症状に合わせて受診する科を

決めて、診察を受けてからあなたに適した花粉症の薬を処方してもらいましょうね。

 

また病院自体を選ぶ際のポイントですが、一番はあなたの家から通いやすいかどうかです。

これは結構重要なことで、花粉症の場合は薬でも、治療にしても大体2週間から

1ヶ月はかかります。ですので、いくら評判の良い、クチコミの良い病院であっても、

通院するのが大変だったり、通いづらい場所にある病院なら意味がないですよ。

 

また花粉症の時期は大変混雑していますし、予約も殺到するので、そのようなことを

踏まえれば、あなたの家から近くていつでも相談できる病院が良いでしょう。また花粉症の

時期の混雑時に受診するのなら、前述した耳鼻咽喉科、耳鼻科、眼科ではなく、内科

受信するのも一つの方法ですよ。内科でも花粉症の薬は処方してもらえるので、病院を

受診する時期で検討してみてくださいね。前述したように花粉症の時期は病院は

大混雑しているので、できれば花粉症のシーズン前に病院に行くのが賢い選択ですよ。

 

これは混雑を避けるためと、いうことももちろんあるのですが、初期療法としての

意味合いも大きいんですね。花粉症の薬は効果が顕われ始めるのに、時間がかかるので、

いざ花粉症の症状が酷くなってから花粉症の薬を服用しても、タイムラグが生じてしまい、

しばらく辛い思いをする可能性があるんです。ですので、早めの受診を心がけてくださいね。

花粉症の薬を服用する時期については、以下も参考にしてみてくださいね

花粉症の薬はいつから飲む?一日一回で良い?夜だけ服用?
花粉症の予防のために薬を飲む時に、一体いつから飲めばいいのか?また一日一回や 夜だけの服用で良いのかなど、薬をいつから、...

花粉症の薬病院での値段は?

病院で処方される薬の値段についてあなたにお伝えします。よく言われるのが、

同じ花粉症の薬でも、病院の薬(処方薬)と市販薬だとどちらが値段的に安いのか、

という事なんですよね。これは使う期間次第によるところもありますが、

総合的に見れば病院の処方薬の方が値段は安いです。


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というのも、半月分(15日くらい)など短期の薬の量であれば、処方薬と市販薬は

同じくらいか、市販薬の方が安い場合があります。処方薬と市販薬は同じくらいか、

市販薬の方が安い場合があります。市販薬は大体1,500円~2,500円の間で、

一方、病院の処方薬は同じ種類の薬で2000円以上となっています。

 

しかし、1ヶ月分以上となると、圧倒的に病院の処方薬の方が値段は安いです。

市販薬は大体4,000円~5,500円に対して、病院の処方薬は同じ種類の薬で

3,000円以下となっています。これは何故かというと、保険適用三割負担のおかげ

なんですよね。市販薬は当たり前ですが、10割負担なので長期で見ると保険が適用される

病院の処方薬の方が断然値段は安いのです。そして、花粉症は毎年訪れる季節性の

ものなので、年単位で考えればよりその差は明確ですよ。

 

病院に受診すれば最初は診察料が含まれますが、それ以降は薬をもらって、1ヶ月から

3ヶ月程度服用するだけになります。また種類にしても市販薬で出ているものは全て

病院で処方してもらえるし、鼻薬、点眼薬、飲み薬の三点セットは前章でお伝えしたとおり、

内科でも処方してもらえるので、やはり病院の方が良いですよね^^

 

ちなみに処方される薬の量は最大60日分となるので、花粉が飛散され始める時期に

一回病院を受信すれば、あとは薬を服用するだけで、来年まで行く必要がないんですよね。

ただ医師によっては事故があった場合のことも想定して、30日分や2週間分しか処方しない

場合があるので、診察を受ける医師次第なところはあります。

 

どちらにせよ、薬を服用するという事は、大なり小なりリスク(副作用など)は

必ずあるので、あなた自身の体と相談して、服用するようにしてくださいね。

花粉症の病院の薬が効かないときは?

病院の花粉症の薬が効かない場合がまれにあります。これはまず今起きている症状が本当に

花粉症なのかどうか、ということです。花粉症の症状は風邪に似ています。もし花粉症

ではなく風邪だったとしたら、いくら花粉症の薬を服用しても改善しませんよね^^;

 

ですので、花粉症かどうかを見分ける必要があります。花粉症と風邪の症状は

似ていますが同じではないので、詳しくチェックすれば見分けることは簡単です。

その見分け方は以下を参考にしてみてくださいね。

花粉症症状見分け方は?セルフチェックをするには?個人差は?
花粉症の症状は風邪の症状と似ています。またセルフチェックをして花粉症の度合いを 測ったり、個人差について知ることで花粉症...

 

そして薬の服用も大切ですが、部屋の環境や食生活を意識することも、

とても大切なんですね。やはり理想は部屋の空気を綺麗にすることです。余計な

アレルギー物質は、玄関で払ったり、吸い取り、部屋の奥には入れないようにするなど、

体内にアレルギー物質を入れないように意識すること。

 

この意識を持っているか持っていないかだけで、健康に大分差が出てくるんですよね。

空気清浄機の設置やマスクの装着など、まずあなたの出来る範囲で、

部屋の空気の清浄化やあなたの体内に、花粉を入れない対策をしてみてくださいね

まとめ

花粉症の薬はあなたの症状の中で一番ひどい、辛い症状に合わせた科を受診し、

処方してもらいましょう。混雑時期は内科でも処方してもらえます。花粉症の薬は病院で

処方される薬の方が、長期で見たときに値段は安く、効かない場合は、あなたの生活環境を

見直して、できるだけ綺麗な空気のある環境にすることを心がけましょうね^^

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